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神前式,神社式のマナー

● 神前式のマナー
儀式の意味を理解してください。マナーをきちんと守って式を行いましょう。

一. 神主(神官)による祝詞奏上(のりとそうじょう)
神にふたりが結婚した事を報告し感謝するとともに、末長い幸せを祈願する為の儀式で、
神に祈る言葉を申し上げます。
ニ. 三献の儀(さんこんのぎ)
俗に言われる三三九度で「誓杯の儀」「結杯の儀」「夫婦杯」とも言われています。
*それぞれの杯には意味があります
「先祖への感謝」「ふたりの誓い」「子孫繁栄」「誓杯の儀」「結杯の儀」「夫婦杯」「天」「地」「人」

神前式では必ず行われる三々九度。この儀式の始まりは江戸時代でした。
三組に重ねられた杯に2度お酒を注ぐ真似をし、3度目に本当にお酒を注ぎます。
そして、杯のおみきを、3度に分けて飲みます。
3つの杯をそれぞれ3度ずつ、合計で9回飲むので三々九度というそうです。
3や9は、昔からおめでたい数字だそうで、この数字を繰り返すことで、
更におめでたいという説や数字を陰と陽に分けた時奇数が陽になり、
陽のなかで最も大きな9という数お酒を飲むのがいいという説など、色々あるようです。

新婦がカツラをつけている場合は、なかなか、首を下げて腕を上げて、
お酒を飲むというのは至難の業です。
そこで、3回に分けて飲むといっても、初めの2回は形だけでOK。
手を手前にチョット引いてあげればよいです。
3回目は、杯に多少口が付く程度でOK。
もちろん、全部飲む必要はありません。
そのとき、首が前に出ないように気をつけて下さいね。

三. 誓詞奏上(せいしそうじょう)
誓いの言葉を読ことです。
新郎が全文と自分の氏名を読みあげ、新婦は最後に自分の名前を読みます。
読み終えたら、初めに渡されたときと同じように 七つ折り半に織り込んで、
180度まわして、祭壇に奉納します。

四 玉ぐし法典
基本は時計回り
そして、“2礼2拍手1礼”、2回お辞儀して、2回手を打って、1回お辞儀する。
難しい事ではありませんが、失敗しやすいことは、2人のタイミングが合わない事。
タイミングを合わせて練習しておくことが大事です。
それから、お辞儀のとき、猫背にならず、腰から曲げるように気をつけましょう。
五 指輪交換
なるべく 皆様に見ていただけるよう体を少し親族のほうへ向けて呼び輪をはめると良いですね。
六 親族固めの杯
媒酌人が通常ご発生しますが、いらっしゃらない場合は代理をかならず立てる
神主さんが行っている場合もありますので必ず聞いておきましょう
 
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